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自己紹介文

春は弥生、4人姉妹の次女として東京に生まれる。


光塩女子学院高等科在学中、米国留学。帰国後、国際基督教大学言語学科在学中より、通訳・翻訳、バイリンガル司会に従事。


1980年より6年間、インターナショナルスクールの校長秘書、事務局長を経て副校長を務める。


1986年、日本で最初のフィニッシングスクールの校長に就任。


1992年独立。田園調布に、日本文化・西洋文化の知識と理解を深め、教養を磨き、真の国際感覚とエレガンスを養う大人の女性の教室<丹生谷真美のフィニッシング・スクール>を主宰する。


著書、『たて書きの手紙』(文化出版局)、『あなたが花になる美しい日本語』(主婦と生活社)、『美しい人の美しい手紙』(主婦と生活社)、『母から学んだ、きちんときれいな暮らしかた』、『手紙の作法』(主婦と生活社)、『いつまでも、をんな』(主婦と生活社)。


2007年4月~2008年3月の一年間、「今、グレースな手紙が書きたい」(世界文化社『GRACE』)連載執筆。2007年5月から一年間、「丹生谷真美のこころの歳時記」(『展コミ』)連載執筆。2008年7月より一年間、「次世代に伝えたい作法の心」(淡交社『なごみ』)連載執筆。2010年1月より「うれしい手紙」(『暮しの手帖』)連載執筆。


興味のあること、言の葉。真なるもの、善なるもの、美なるものの求道。


生涯を通しての研究課題は、古典、故実、歴史、女性の生き方。


好きな作家は、清少納言は別格として、幸田文、有吉佐和子、樋口一葉。


師と仰ぐ憧れの女性、一条天皇中宮定子様、今上天皇皇后宮美智子様。


崇拝する歴史上の人物、宮本武蔵。心惹かれるのは在原業平、世阿弥元清。


趣味として、学ぶこと、書くこと、考えること。そして笑うこと。


特技、人を幸せにすること。