薔薇の宴
31日夜、博美とジャックの友人宅へディナーのお誘い。丹生谷は秋草が描かれた単の生紬の付け下げ、鮮やかな緑がきれいな渡文の洒落袋帯の着物姿で参りました。
画像右がお招きくださったご主人様。左は我が義弟のジャックです。
薔薇の香る庭と室内は、奥様のご趣味でしょうか、繊細で女性的、優しい雰囲気が素敵。英国趣味でいらっしゃるのかしら。
暖炉で薪を燃やしながらアペリティフをいただき、談笑。8人のお集まり、王国のゆえか、貴族の方ばかりでした。
ベルギーではどなたも流暢な英語を話され、人柄も暖かい。豊かさを感じさせる国です。
丹生谷の左、画像右のシャネルがお似合いの女性、シルヴィアンヌは丹生谷と同じ寅年、牡羊座ですっかり意気投合。画像左のドミニックとは、ニューヨーク在住、39歳のご令息と我が娘の縁談話まで一気に進展。週末、海の別荘にお招きを受けました。
右下画像の美しいご婦人がお招きくださった奥様です。いかにも薔薇の花がお似合いになりそうなエレガントな方でしょう。
上の画像左、丹生谷の右隣のシャルルに翌日の昼食会に招かれました。この方、中世から続く騎士の家系だそうな。明日はシャルル・ドゥ・ファブリベッケル卿の館をご紹介いたしますね。
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