古城での午餐
9月1日、シャルル卿邸へ。午前9時半頃家を出、車でブリュッセルから1時間半程南下。邸は250ヘクタールの広大な敷地にある古城でありました。
博美とジャック、母と私の4人が到着したところへ、敷地内の森で狩猟を愉しんだご一行が、誇らしげに鴨をくわえたラブラドールを従えてご帰館。下の画像で様子がおわかりいただけるかしら。
テラスで遠い森を眺めながらアペリティフをいただきます。画像中央がシャルル、右は昨夜もご一緒したシルヴィアンヌ。
丹生谷をエスコートしてくださった男性はロンドン在住、イートン校からオックスフォード大学出身のベルギー人。ロンドンの話、ブッシュの話、小泉某の話、映画の話、干支の話。英国的ユーモアのセンスにあふれた社交的な方で、会話が弾みました。
お庭にはプールとテニスコートがあります。お食事の後、有志の方々は着替えてテニストーナメント。丹生谷は当然観戦側。
左下画像はエスコート氏の勇姿。
お庭には秋明菊、藤袴が咲き乱れ、薄 、糸紅葉が秋の風情を漂わせておりました。
夕刻帰宅。慣れないせいでしょうか、貴族的生活はそれなりに体力を消耗いたします。サウナとジャグジーでゆったりリラックスしようにも、その気力も体力も失せておりました。
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