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2008年12月の3件の記事

2008年12月25日 (木)

特別講座byジャック&博美・タジャン

穏やかなクリスマスでございます。

いよいよ年の瀬を迎える段になって、急なご案内にておそれいります。

ベルギー在住の妹夫妻、博美とジャック・タジャンが、年末年始の短いひと時を東京で過ごすことになりました。

つきましては平成二十一年一月四日(日)午後一時より、ジャック・タジャンによる特別講座を企画いたしました。タイトルは【エレガンスとボン・グー】。お話はフランス語で、博美が通訳をいたします。

ジャック・タジャンはフランス最大のオークションハウスであるエチュード・タジャンの創設者として、また、世界的なオークショナーとして、ヨーロッパの財界・社交界で著名な人物です。

またとないこの機を、新しい年の「初学び」とされてはいかがでしょう。ご友人も、男女を問わずお誘いくださいませ。

一月四日(日)午後一時集合。一時間の講義の後、遅い午餐をご一緒に。解散は午後四時頃の予定です。会場の都合から、人数を限定の上で先着順といたします。

会場、会費の詳細は、こちらまでお問い合わせください。

人数確認の都合上、遅くとも十二月三十日(火)までにはお申込みくださいませ。前以てのお振込みをお願いいたしております。

取り急ぎご案内まで。

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2008年12月20日 (土)

師走、走ります!

不覚をとり、腰痛に見舞われておりました。MRI検査の結果、椎間板ヘルニアだそうで。昨日は、ブロック注射なんてものまで初体験いたしました。いやはや、さすがにちょっと滅入りましたが。

滅入っている場合じゃない。ベルギー在住の妹夫妻、ジャックと博美タジャンが、年末年始に東京に来ることにいきなり決定。ドバイ行きを急遽とりやめて、決まったのがほんの数日前でございます。

で、幹事役を任命された丹生谷は、「安静第一」という医師の指示には従いたいが、授業と通院の合間に、ホテルやレストランの予約、車の手配やら何やらで、あちこちに電話したりメール送ったり、大忙しの師走となりました。

丹生谷は四姉妹の次女、博美は三女。姉は同じ世田谷区に八十三歳の母と同居、末の妹は芦屋におります。当然、それぞれに家族もいる訳で、これだけの人数が散在しておりますと、全員が一堂に会するなど滅多にあることではなし。腰痛なんぞ、どこぞに放り投げてしまわなくっちゃ。

気合を入れて、ブログも更新するつもり。半信半疑でご期待ください。

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2008年12月 1日 (月)

きれいな字を書きたい人、必見!

同じ人の字なら、ペンで書くよりも、筆で書いた方が格段きれいな字に見える。当然です。ペンは硬い均一の線しか書けないけれど、筆なら線に陰影や抑揚が生まれ、奥行きや味わいが感じられるから。

年賀状講座で、付け焼刃方式とはいえ、筆で書くことをお教えしていると、このことをつくづく実感いたします。

小学生の時以来、筆を持ったことがない人でも、筆に慣れさえすれば、あら不思議、それなりに趣き深い字が書けます。

手のわろき人のはばからず文書き散らすはよし。みぐるしとて人に書かするはうるさし。

なあんて、兼好法師もおっしゃっておいでです(『徒然草』第三十五段)。

字が下手だからって遠慮せず、手紙をどんどん書くのはいい。見苦しいからと言って、人に代筆させたりするのはよくない。年賀状も、印刷したりしちゃだめってこと。

それに、せっせと手紙を書いていると、書くことの練習にもなって、字も文章も確実に上達します。苦手だからと書かないでいては、上達のしようもないではありませんか。

日立システムアンドサービスのウェブサイト「知って楽しむオトナのたしなみ」で、「カッコイイ手書き!」がまもなく公開されます。丹生谷が初心者向けに、書道具の揃え方、練習法、教材まで、懇切丁寧にご指導いたしております。年賀状の見本もあり。お役立ていただければ嬉しゅうございます。

次回は「芳名帳や封書の書き方」。こちらもぜひご笑覧くださいませ。

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