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丹生谷真美のフィニッシングスクール

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2010年3月 2日 (火)

兵どもが夢の跡

宮本武蔵を崇拝し、『五輪書』を愛読書とする丹生谷としては、バンクーバー冬季「五輪」を見逃すわけには行かず…いきなり下手な洒落にて、お許しくださいませ。

丹生谷がフィギュアスケートマニアであることは、社中にはご存知の方も多かろうかと存じます。テレビを一切見ない丹生谷ではございますが、インターネットと称する便利なものが生れて以来、すでに終わった競技を、いつでも都合のいい時間に見ることができるのは、いかにもありがたいことでございます。

女子シングルの試合終了後、ここ数日は、しばし脱力状態でおりました。そろそろ社会復帰せねば、確定申告に間に合いませぬ。

脱力の理由をどう言葉にしたものか、脱力感の中で考えあぐねておりましたが、誠に巧みに言葉になさっている方もおいででのようで。こちらの二月二十七日の記事、【浅田真央、キムヨナ、ロシェット:三つの哀しいメダルの涙】及びその前後の記事に感銘いたしました。

社会復帰に向けて力を取り戻すべく、こちらなど眺めて心を慰めております。フィギュアスケートがお好きな方、ぜひご笑覧のほど。

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