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2014年8月22日 (金)

涼を追う

夏夜に涼を追ふ   楊万里

夜熱依然として午熱に同じ
門を開きて小(しばら)く立つ月明の中
竹深く樹密にして虫鳴く処
時に微涼有り是れ風ならず

拙訳

夜の暑さはまだ昼と変わらない。
門を開けて月明りの中にしばし佇む。
竹は深く、樹は生い茂り、虫が鳴いている。
一瞬、微かな涼しさを感じたが、風はない。

明日は処暑を迎えます。

おはようございます。

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コメント

涼しくなり身体が楽になりました。
お元気なご様子で安心いたしました。

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