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丹生谷真美のフィニッシングスクール

カテゴリー「おすすめサイト」の記事

2020年1月22日 (水)

大統領の料理人

大統領の料理人



甥っ子夫婦に
「この女優さん、おば様に似てる!」
と言われて観てみたら、
なるほど、口元のたるんだ感じとか、
似ていなくはないような。

皺走る たるみの頬を 触らずも
しみ出づる歳に なりにけるかも

2015年7月 7日 (火)

梶の葉

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梶の葉に書きなやみたる女哉                    正岡子規

2010年3月 2日 (火)

兵どもが夢の跡

宮本武蔵を崇拝し、『五輪書』を愛読書とする丹生谷としては、バンクーバー冬季「五輪」を見逃すわけには行かず…いきなり下手な洒落にて、お許しくださいませ。

丹生谷がフィギュアスケートマニアであることは、社中にはご存知の方も多かろうかと存じます。テレビを一切見ない丹生谷ではございますが、インターネットと称する便利なものが生れて以来、すでに終わった競技を、いつでも都合のいい時間に見ることができるのは、いかにもありがたいことでございます。

女子シングルの試合終了後、ここ数日は、しばし脱力状態でおりました。そろそろ社会復帰せねば、確定申告に間に合いませぬ。

脱力の理由をどう言葉にしたものか、脱力感の中で考えあぐねておりましたが、誠に巧みに言葉になさっている方もおいででのようで。こちらの二月二十七日の記事、【浅田真央、キムヨナ、ロシェット:三つの哀しいメダルの涙】及びその前後の記事に感銘いたしました。

社会復帰に向けて力を取り戻すべく、こちらなど眺めて心を慰めております。フィギュアスケートがお好きな方、ぜひご笑覧のほど。

2010年2月18日 (木)

どうぞよろしく。

昨夏、カラーアナリスト養成講座を修了、昨秋よりカラーアナリストとしてお仕事を始められた門下の白萩の君が、二月十四日、庚寅の始まりの日にホームページを開設なさいました。こちらのサイトです。

青山のオペルカ・ギャラリーで開業中。オペルカのきれいな色の靴が並んでいるお店のお二階です。

2009年1月 7日 (水)

無題

ジャックと博美・タジャン、探してください。

次の記事が書けるまでのつなぎでございます。

2008年12月 1日 (月)

きれいな字を書きたい人、必見!

同じ人の字なら、ペンで書くよりも、筆で書いた方が格段きれいな字に見える。当然です。ペンは硬い均一の線しか書けないけれど、筆なら線に陰影や抑揚が生まれ、奥行きや味わいが感じられるから。

年賀状講座で、付け焼刃方式とはいえ、筆で書くことをお教えしていると、このことをつくづく実感いたします。

小学生の時以来、筆を持ったことがない人でも、筆に慣れさえすれば、あら不思議、それなりに趣き深い字が書けます。

手のわろき人のはばからず文書き散らすはよし。みぐるしとて人に書かするはうるさし。

なあんて、兼好法師もおっしゃっておいでです(『徒然草』第三十五段)。

字が下手だからって遠慮せず、手紙をどんどん書くのはいい。見苦しいからと言って、人に代筆させたりするのはよくない。年賀状も、印刷したりしちゃだめってこと。

それに、せっせと手紙を書いていると、書くことの練習にもなって、字も文章も確実に上達します。苦手だからと書かないでいては、上達のしようもないではありませんか。

日立システムアンドサービスのウェブサイト「知って楽しむオトナのたしなみ」で、「カッコイイ手書き!」がまもなく公開されます。丹生谷が初心者向けに、書道具の揃え方、練習法、教材まで、懇切丁寧にご指導いたしております。年賀状の見本もあり。お役立ていただければ嬉しゅうございます。

次回は「芳名帳や封書の書き方」。こちらもぜひご笑覧くださいませ。

2008年7月30日 (水)

ダライ・ラマ法王十四世

昨日の「よっ、元気にやっとるか」の画像の御方は、今さら申し上げるまでもないこととは存じますが、ダライ・ラマ法王十四世でいらっしゃいます。

ダライ・ラマ法王及びチベット問題にご関心をお持ちの方はこちらをご参照ください。

2008年7月11日 (金)

手紙美人

朝日新聞のプレゼント情報紙【マリオン・ライフ】のトレンドコラム「手紙美人になろう!」にコメントさせていただきました。ご笑覧のほど。

2007年5月 9日 (水)

根津甚八様 御許に

根津甚八様

ブログに丹生谷のことを書いてくださったのですね。ありがとうございます。

拙著、母から学んだ、きちんときれいな暮らしかたまで画像入りでご紹介いただき、こちらこそ感謝、です。

根津さんの豊かなますらおぶりの文章表現があればこそ、ぜひにとブログを始めることをお奨めいたしました。

あれから一年、根津さんのブログ更新チェックは丹生谷の日課のひとつになっております。

根津さんの書かれるものには、根津さんの奥行きや振幅、演技を通してみるのとは別の魅力があふれていて、さすが表現者、といつも感服しております。

ひなげしのように可憐な奥様とは、十数年来の友人ですが、忘れもしない、今は昔、そのひなげしの君に
「私、おつきあいしている人に結婚を申し込まれたの」
と打ち明けられたあの夜のこと。

「彼、俳優なの。真美さんも知っていると思うけれど」

二人が仲良く並んだ写真を見せていただいたのですが、ごめんなさい、この当時も今も、丹生谷はテレビを一切見ない、家にテレビがない生活で、恥ずかしながら、写真の男性がどなただかわからなかったのですね。

丹生谷の反応に、これはあかんと思われたか、ひなげしの君、
「根津甚八さんなの」

「……」

かなり著名な俳優さんに違いない。お名前は聞き及んでおりましたから。

じーっと写真を見ていたら、確かにどこかで見たことがある。

「あ、わかった!この人、ボスコーヒーの広告に大きく出ている人でしょう!」

ひなげしの君はふっと微笑んで、
「真美さん、あれはえいちゃん、矢沢永吉さん」
とやさしくたしなめてくださいました。

「……

矢沢永吉さん、って

……

どなたかしら」

「……」

ああ、ついに告白してしまいました。

かように無知、かつすっとんきょうな丹生谷ではございますが、この件についてはすでに時効も成立しているはずですし、Power Pointのご指南などたやすいことでございます。どうかお見捨てなきよう、これからも末永くおつきあいくださいませ。

またのお目もじを愉しみに。

                              かしこ

                              丹生谷真美

2006年10月 4日 (水)

丹生谷真美の本棚

丹生谷のWeb本棚を作成中。愛読書、愛蔵書を少しずつご紹介させてくださいませ。

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