無題
ジャックと博美・タジャン、探してください。
次の記事が書けるまでのつなぎでございます。
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同じ人の字なら、ペンで書くよりも、筆で書いた方が格段きれいな字に見える。当然です。ペンは硬い均一の線しか書けないけれど、筆なら線に陰影や抑揚が生まれ、奥行きや味わいが感じられるから。
年賀状講座で、付け焼刃方式とはいえ、筆で書くことをお教えしていると、このことをつくづく実感いたします。
小学生の時以来、筆を持ったことがない人でも、筆に慣れさえすれば、あら不思議、それなりに趣き深い字が書けます。
手のわろき人のはばからず文書き散らすはよし。みぐるしとて人に書かするはうるさし。
なあんて、兼好法師もおっしゃっておいでです(『徒然草』第三十五段)。
字が下手だからって遠慮せず、手紙をどんどん書くのはいい。見苦しいからと言って、人に代筆させたりするのはよくない。年賀状も、印刷したりしちゃだめってこと。
それに、せっせと手紙を書いていると、書くことの練習にもなって、字も文章も確実に上達します。苦手だからと書かないでいては、上達のしようもないではありませんか。
日立システムアンドサービスのウェブサイト「知って楽しむオトナのたしなみ」で、「カッコイイ手書き!」がまもなく公開されます。丹生谷が初心者向けに、書道具の揃え方、練習法、教材まで、懇切丁寧にご指導いたしております。年賀状の見本もあり。お役立ていただければ嬉しゅうございます。
次回は「芳名帳や封書の書き方」。こちらもぜひご笑覧くださいませ。
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昨日の「よっ、元気にやっとるか」の画像の御方は、今さら申し上げるまでもないこととは存じますが、ダライ・ラマ法王十四世でいらっしゃいます。
ダライ・ラマ法王及びチベット問題にご関心をお持ちの方はこちらをご参照ください。
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朝日新聞のプレゼント情報紙【マリオン・ライフ】のトレンドコラム「手紙美人になろう!」にコメントさせていただきました。ご笑覧のほど。
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根津甚八様
ブログに丹生谷のことを書いてくださったのですね。ありがとうございます。
拙著、母から学んだ、きちんときれいな暮らしかたまで画像入りでご紹介いただき、こちらこそ感謝、です。
根津さんの豊かなますらおぶりの文章表現があればこそ、ぜひにとブログを始めることをお奨めいたしました。
あれから一年、根津さんのブログ更新チェックは丹生谷の日課のひとつになっております。
根津さんの書かれるものには、根津さんの奥行きや振幅、演技を通してみるのとは別の魅力があふれていて、さすが表現者、といつも感服しております。
ひなげしのように可憐な奥様とは、十数年来の友人ですが、忘れもしない、今は昔、そのひなげしの君に
「私、おつきあいしている人に結婚を申し込まれたの」
と打ち明けられたあの夜のこと。
「彼、俳優なの。真美さんも知っていると思うけれど」
二人が仲良く並んだ写真を見せていただいたのですが、ごめんなさい、この当時も今も、丹生谷はテレビを一切見ない、家にテレビがない生活で、恥ずかしながら、写真の男性がどなただかわからなかったのですね。
丹生谷の反応に、これはあかんと思われたか、ひなげしの君、
「根津甚八さんなの」
「……」
かなり著名な俳優さんに違いない。お名前は聞き及んでおりましたから。
じーっと写真を見ていたら、確かにどこかで見たことがある。
「あ、わかった!この人、ボスコーヒーの広告に大きく出ている人でしょう!」
ひなげしの君はふっと微笑んで、
「真美さん、あれはえいちゃん、矢沢永吉さん」
とやさしくたしなめてくださいました。
「……
矢沢永吉さん、って
……
どなたかしら」
「……」
ああ、ついに告白してしまいました。
かように無知、かつすっとんきょうな丹生谷ではございますが、この件についてはすでに時効も成立しているはずですし、Power Pointのご指南などたやすいことでございます。どうかお見捨てなきよう、これからも末永くおつきあいくださいませ。
またのお目もじを愉しみに。
かしこ
丹生谷真美
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ますます面白くなる根津甚八さんのブログ。帯状疱疹を言い訳に、少々怠け気味の丹生谷のブログよりはるかに読み応えがあります。なんてのほほんと書いている場合だろうか。
とにかくご一読遊ばせ。
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根津甚八さんが、始められたばかりのブログに丹生谷とこちらのブログのことを書いてくださいました。
甚八さんの文章にはぐいぐいと人を引き込む力があります。書は人なり、と申しますが、文章もまた人なり。甚八さんの魅力そのままですね。
丹生谷もそろそろ「半分ばかりが写真」と「文章は十数行」の手法から脱皮せねば……。
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越後の深雪姫より心温まるメッセージをいただき、我がフィニッシングスクールのサイト、「受講生の声」に新たに加えさせていただきました。ご高覧たまわりますよう。深雪姫に感謝。
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あちこちで梅がつぼみをほころばせています。梅は咲いたか、桜はまだかいな。春は心が浮き立ちます。
春ですもの、とホームページも新しくしてみました。覗いてやってくださいませ。
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本日発行のシティリビング東京版、「身につけたい!女を上げる日本語」の取材に協力させていただきました。ご笑覧の上で、たっぷり女を上げてくださいませ。
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去る10月13日、「取り急ぎ」と題して、かなり取り急いでご報告いたしましたことを、これまた今更ながら、今日はゆっくりとご報告させてくださいませ。
10月13日の『ほぼ日刊イトイ新聞』「担当編集者は知っている」欄で、主婦と生活社の佐藤真由美氏が『あなたが花になる美しい日本語』への熱い想いを語ってくださいました。ご高覧のほど。
佐藤氏とのご縁は、この春、八重桜もそろそろ散ろうという頃でしたか、『たて書きの手紙』を読んで感銘を受け、ぜひ執筆をお願いしたい、ときれいな字で丁寧に書かれたお手紙をいただいたことから。しっとりとした文面から思い浮かべた通り、お目にかかればおだやかな佇まい、お雛様を思わせる端正で涼しげなお顔立ち。さぞや奥床しく、おっとりとした仕事ぶり、と思いきや。
内に秘めたる情熱、まっすぐなまなざしの確かさもさることながら、まことに気配りの細やかな、機転の利く方で、せかせかとしたところは微塵も感じさせないのに、丹生谷が思いつく先へ先へと流れるように導いてくださるのです。せかされるでなく、あせるでなく、ほいほいとおだてにのって、思いのままに愉しみながら原稿を書き進め、気がついたら『あなたが花になる美しい日本語』が本になっておりました。
「息がぴったり」なんて勝手に解釈しておりましたが、つらつら考えるに、丹生谷が何を考え、どうしたいか、佐藤氏が先へ先へと気を遣い、道を整えてくださっていたのですね。色々ご苦労もおありだったことでしょう、と改めてありがたく、ご縁を授かりましたことに深く感謝する次第でございます。
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『ほぼ日刊イトイ新聞』の「担当編集者は知っている」欄に『あなたが花になる美しい日本語』の担当編集者、佐藤真由美さんがコメントを書いてくださいました。感謝。
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