【フィニッシングスクール@京都教室】
久しぶりの更新で気合が入り、しばし長文が続きました。読んでくださる方々もいささかお疲れかと、今宵はお知らせなど交えて、軽やかに流していきたいと存じます。
お知らせ、その一。
【丹生谷真美のフィニッシングスクール♡京都教室】を開講して、光陰矢の如し、早二年が過ぎました。総勢六名の受講生も、十月の最終回で、ベーシッククラスをご卒業なさいます。
毎月、愉しみつつの上洛でした。
受講生も、洛内のおひとり以外は、名古屋、津、神戸、舞鶴、鳥取から。京の四季を堪能していただけたのではないでしょうか。
十二月はお休みさせていただき、一旦呼吸を整えて、平成二十一年一月から、晴れやかに、新たなベーシッククラスを開講させていただく所存でおります。
京都教室にご関心、ご興味をお持ちの方、詳細につきましては、こちらをご参照いただいた上で、丹生谷まで、直接メールにてお問い合わせくださいませ。
万一メールへのお返事が二十四時間以内にない場合は、何らかの事情で、当方に届いていないことが疑われますので、お手数とは存じますが、お電話にてお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
お知らせ、その二。
十月二十七日(月)宵七時半より、千駄ヶ谷の国立能楽堂に於いて、友吉鶴心丈の薩摩琵琶研修の会、【花一期】がございます。
友吉鶴心丈は、丹生谷のかれこれ二十年来の友人。今回の演目の内、【菊慈童】は、こちらやこちらにもちらと書かせていただきましたが、丹生谷が「生き別れた双子の魂」と信じる橋本治先生の作詞です。
二十七日はつごもり間近の薄い薄い月の夜。紅葉(もみぢば)を幣(ぬさ)と手向けて去り行く秋の宵を、琵琶の音でお愉しみくださいますよう。
お知らせ、その三、
十月十一日(土)は十三夜。この梢の秋の宵、丹生谷門下生、こずえの御方が、ご友人と共に、「乳癌撲滅」を主題としたチャリティ・ガラ・パーティーを主催なさいます。
残念ながら、丹生谷はこの日、京都教室がございますため、参加が適いませんが、ご興味をお持ちくださった方は、こちらのホームページから、あるいはこちらまで、直接お問い合わせくださいませ。
今日から十月。温暖化の行く末を案じつつも、いとど心づくしの秋風に、もののあはれを思う頃でございます。
皆様、どうぞ平らかにお過ごしくださいませ。



















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