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2007年8月 2日 (木)

上品美人のバッグの中身 

ショップチャンネルで先日デビュー、現在も販売中、丹生谷がデザインしたラブリーな小物たちをご紹介いたします。

今回デザインいたしましたのは、どれも自分がかねてよりほしかったものばかり。バッグ内の小物シリーズ、革製品4点はザ・ギンザに製作をお願いいたしました。

丹生谷のこだわり、まずは色。当然ですね。

全商品、ブルーベースの方には爽やかなスカイブルー、イエローベースの方には甘いピーチピンク、の二色をご用意いたしました。いきなり販売員口調になっておりますが、お許しを。

かなりうるさく注文をつけただけあって、どちらもとてもきれいな発色です。

こだわり、その二は、素材。軽く柔らかい上質の牛革。ライニングは同色のレーヨン素材のグログラン、上品です。

こだわりその三、金具もブルーにはシルバー、ピーチにはゴールドをつけました。

さらなるこだわりについては、ひとつひとつご説明させてくださいませ。

商品名をクリックしていただくと、ショップチャンネルの該当ページで詳しい説明と画像をご覧いただくことができます。

バッグインバッグ

安っぽい素材のものではなく、愛着の持てるきれいなバッグインバッグで、バッグ内の小物をすっきり整理したい!とデザインいたしました。

そそっかしい丹生谷ですが、バッグからバッグへ中身を移し変える時も、必要なものを忘れることがなくなり、ほーんと、便利です。

お懐紙は常に持っていたい、でも市販のお懐紙入れはかさばり過ぎ。そこで、お懐紙入れのポケットがついているのが、丹生谷独自の工夫でございます。我が発案ながら、驚くほど重宝しております。

家にいるときはこのバッグごと、決まった場所に置いております。おでかけ準備がさっとできます。

革製となると重いのでは、とご質問をいただきますが、柔らかな上質の牛革ですので、ご想像なさっているより、かなり軽いはずです。

三つ折ウォレット

日常使いはもちろんですが、夜のおでかけや盛装時にも完璧サイズ、小ぶりのお財布。かさばらない上品な大きさながら、抜群の機能です。

カードポケットが三つ。丹生谷はクレジットカードと銀行のキャッシュカード、計五枚入れております。

小銭入れも大きく開いて、見やすくさっと取り出しやすい。

人前で大きなお財布を出すのは、どうも上品ではない印象、と感じておりましたので、持っていてきれいに見える、上品なデザインを考えました。

カードケース

どこのお店でもショップカードをくださるのはいいが、カードばかり、もうどれがどれだか。しかも肝心な時には見つからず。という困惑があっさり解決。

三十枚のショップカードやパスネット、パスモが収納できるすぐれもの。見た目もすっきりきれい、機能最優先とは思えない外見です。

中のケースは取り外しもできます。丹生谷は自由が丘周辺用は取り外しのできるポケットに、近場用のカード類は外側に入れております。

ポケットは領収書入れにも使えます。収納力抜群です。

ペンケース

大人の女性がキティちゃんのペンケースでは悲し過ぎる。文具こそ、知的で、かつおしゃれでなくては。

見た目よりも収納力あり。丹生谷は万年筆、万年毛筆、印泥、小さな雅印を収納しています。

横にはお扇子入れのポケット。別売りの同色レース薔薇柄お扇子がぴったり納まります。便利です。

扇子

お扇子は、美人小物の筆頭です。夏と限らず、年間を通してお持ちください。

薄く透ける絹の上にきれいな透かし薔薇柄の和紙レース。ブルーとピーチピンクの2色がございますので、バッグ類とコーディネートできます。

こちらだけは、近沢レースに製作していただきました。

番組をご覧になりたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

左の上から四番目、「番組表からの商品検索」から、検索ページに入り、キーワード「上品美人」で検索すると、七月十九日、二十日の番組をご覧いただくことも、ご注文いただくこともできます。

バッグの中がすっきり、きれいな色、きれいな小物でまとまっていると、気分もうきうきしますね。

まして、顔映りのいい色なんですもの。手にした時の美人度アップは、丹生谷が保証いたします。

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2005年12月 7日 (水)

祓い給え、清め給え

師走ともなると、今年一年の塵や埃をきっぱりと捨て去りたい思いに駆られます。

天井から壁から床からお布団からカーテンからアルミサッシや網戸まで、お玄関からお台所から寝室から浴室からご不浄(古い)まで、すっかり洗い清め、磨きたて、きれいにして、身も心も清らかに、まっさらな新しい年を迎えたい。

それにつけても我が掃除機の、音ばかりで力なきことの悲しきかな。きれいさっぱりに到達する前に意欲が萎えてしまいます。掃除機が動き出すとくしゃみが出るのも困ったこと。埃を撒き散らしているのでは、潔斎もままならず、そろそろ引退の時期かと、夏越の大祓の頃から検討しておりました。

ここはひとつ、お清めのためにも掃除機をとあれこれ調査、研究を重ねた結果、ついに先日、Electrolux クリーナー オキシジェン Z5954を購入に踏み切りました。踏み切る勇気を要したのはひとえに価格ゆえでしたが、期待以上の能力に大満足しております。掃除機購入をご検討中の方がいらしたら、ためらうことなくお奨めいたします。

今まで使っていた掃除機とどこが違うか。―毎日お掃除していても、家具の表面にうっすらと埃が浮かぶのは普通のことと思っておりましたが、この掃除機を使っていると、埃がたまりにくいようです。掃除機をかけると、鼻がむずむずするのでマスクを着用していたのですが、それも不要になりました。何よりも吸引力に秀でています。

ふふっ、これであらゆる穢れを祓い清め、清々しい心で新しい年を迎えられそう。次はいよいよ精進潔斎かしら。

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