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丹生谷真美のフィニッシングスクール

カテゴリー「お知らせ」の記事

2020年7月23日 (木)

【オンライン講座のご案内】

◆◆【オンライン講座のご案内】でございます◆◆

一斉送信させていただきますことをどうかお許しくださいませ。

◆【美しい手紙♡入門講座】を開講いたします。 

◇手紙が好きなあなたに、そして素敵な手紙を書けるようになりたいあなたに、心が伝わる、心に残る手紙の手法をわかりやすく手ほどきいたします。
◇月1回全5回の講座の第1回です。毎月第一木曜日午前10時30分から12時/第一土曜日夜20時から21時30分、第一回は8月に開催いたします。1回のみの受講も可能です。
  1 手紙の魅力
  2 言葉を磨く
  3 文章を磨く
  4 心を伝える
  5 手紙のお洒落
以下のサイトをご参照くださいませ。
http://ptix.at/sbnlwU 8月1日(土)20:00-21:30
http://ptix.at/RmFuvL 8月6日(木)10:30-12:00
お申込みは上記サイトから、あるいはこちらのメッセンジャーからお願いいたします。

◆ご希望の日時にご希望の内容の【プライベートレッスン】を承ります。

◇ベーシック講座はもちろん、ご希望の講座をオンラインでも開講させていただいております。
◇単発の講座も承ります。遠方にお住まいの方も、この機に画面を通してお目もじが叶いましたら嬉しゅうございます。
◇「よろずご相談」もオンラインで承っております。
◇ご希望の内容とご希望の日時候補をご連絡くださいませ。

◆いずれもZOOMを使用しての講座です。

◇事前にZOOMのアプリをダウンロード、Wi-Fiなどネット接続ができる環境で、PC、スマホ、タブレットなどからご参加くださいませ。ご不明の点はお気軽にお問い合わせくださいませ。

◇このようなご案内をご迷惑と思し召されましたら、お手数とは存じますが、その旨を一言ご返信くださいませ。以後はご案内を控えるようにいたします。

皆様の笑顔を拝見できる日を心待ちにいたしております。        

丹生谷真美

2020年7月 4日 (土)

署名の意匠を考案いたします。

署名の意匠を考案いたします。
縦書き、横書き、かな縦書き、ローマ字の四種類をすべて。
以下は嬉しいメッセージ、ありがとうございます!

「署名を作成いただきましてありがとうございました。ビジネスではもちろんですが日常生活で署名を求められる機会は多いものです。カード支払時、買い物時の伝票や取り寄せ依頼書、順番待ちのボード、出欠席の名簿、会員登録カード等々。これらの場所で素敵な署名ができたらいいなあと思っておりました。先生の署名はメリハリがありますがたおやかで流れるように美しいです。一般的な業者の作成するとデジタルフォントを崩したようで気に入らないものばかりでしたが先生に作成いただいた署名は女性らしさとオリジナル感満載で大変気に入っております。外出先でも「お上手ですね」と褒められるのは気持がいいです。」

2020年5月10日 (日)

いいね!光源氏くん

次回の「いいね!光源氏くん」
京都編のカフェでのシーンで

背景にいる着物のおばさんは
私です!

光源氏くんとお揃いかと見まごうような
色柄の着物姿でエキストラ出演しておりますので
どうぞお見逃しなきよう。

2020年4月22日 (水)

ご挨拶

自粛とて 見る人もなき桜花        さびしからむと雪散りさそふ        

新型コロナウイルス騒動で花を愛でる人も少ない中、雪で心まで凍えそうな弥生の末でございました。

ちょうどあの頃より、すべての授業を自粛休講し経過を見守っておりましたが、このたび、東京都では「茶道教室」「書道教室」にも休業の要請がございました。

先の見えない状況下にあって、事態の一日も早い収束を祈りつつ、それまで、おめもじ叶わずさびしくは存じますが、「茶道」「書道」に限らず、すべての講座を自粛休講させてくださいませ。

GW中には【オンライン講座】を始める予定でございます。パソコンやスマホを通してお目にかかれましたら嬉しゅうございます。

それまで、どうぞくれぐれも御身おいといあそばされますよう。

2020年1月22日 (水)

大統領の料理人

大統領の料理人



甥っ子夫婦に
「この女優さん、おば様に似てる!」
と言われて観てみたら、
なるほど、口元のたるんだ感じとか、
似ていなくはないような。

皺走る たるみの頬を 触らずも
しみ出づる歳に なりにけるかも

2020年1月 5日 (日)

美文字筆文字

「美文字講座」

「筆文字入門講座」

「和歌を筆で書く講座」

のご案内です。


「書道教室」「ペン字教室」

ではありません。


手紙や署名を始め、

メモや走り書きに至るまで。

万年筆やボールペンで

日常の字が美しく書けるように、

コツを学ぶ「美文字講座」。


さらにハードルを上げて

筆でさらりと手紙が書けるように

「筆文字入門講座」。


お好きな和歌を

筆で書くことにチャレンジする

「和歌を筆で書く講座」。


筆で書く手紙のあれこれ、

紙のこと、和歌のこと、

散らし書き、文章のこと、

など美しい手紙について学ぶ

「文(ふみ)意匠講座」もございます。


それぞれがなさりたいことを

きちんと確かめながら

ひとつひとつ前に進む

お手伝いをしております。


心惹かれる古筆の

臨書もご指導いたします。 


古人の伝えたかった

思いや息づかいを

書かれた文字の流れる線を通して

感じ取り、再現しようとする。


その試みは

自身の思いを

文字という形に表現することにも

おのずと生かされます。


ひとつでもご興味があれば

どうぞお気軽に

お問い合わせくださいませ。


春を待つ心で

ご連絡をお待ち申し上げております。

2019年11月21日 (木)

筆で年賀状

師走も間近です。

毎年この時期になると
年賀状を「書かなくっちゃ」「でも面倒」とストレスを感じながら
結局年末ぎりぎりになって
ありきたりのパソコン年賀状や
買ってきた印刷年賀状にひと言添える程度で
お茶を濁してはいませんか。

義理だけのつまらない年賀状は卒業して、
どうせ手間隙かけるなら
思い切って墨と筆で、楽しみながら
受け取る人の心に残るような年賀状を書いてみましょう。

毎年恒例の【筆で年賀状講座】。

初めての方は二回の授業で。
一回目はデザイン、レイアウトをご一緒に考え、
筆でお手本を真似て練習。
二回目はお持ちいただいたはがきに
墨と筆でひたすら清書。
合わせて四時間で、五十枚程、
一枚一枚に心のこもった年賀状を書き終えます。

お忙しい方は
一回二時間の枠内で終えることもできます。

筆や墨、硯、練習用の半紙など、当方でご用意いたしますが、
お好みのものがある場合はお持ちください。

ご希望の日時にて承ります。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

2019年10月21日 (月)

毛筆で年賀状

神無月も下旬に入り
霜月も間近となりますれば
恒例【毛筆で年賀状講座】の
ご案内を申し上げとう存じます。
 
年賀状を墨と筆で書く、
毎年超人気の講座でございます。
 
筆を手にしたことがない方でも
ご案じ召されますな。
 
一回二時間、一回から二回のレッスンで
内容・デザイン・レイアウトをご一緒に考え
できあがったお手本を真似て練習していただき、
お持ちいただいたはがきに、
墨と筆で清書していただきます。
 
受講なさった方々が
口を揃えておっしゃるのは
「例年のストレスが愉しみながらあっさり解決」。
 
そして年が明けると
「驚かれたり、褒められたり、大好評でした」。
 
毛筆手書きの年賀状と
その他大勢のどうでもいい年賀状との差は
当然歴然断然愕然でございます。
 
「書かなければ」「でも億劫で」
とストレスを感じながら
結局年末ぎりぎりになって
ありきたりのパソコン年賀状や
買ってきた印刷年賀状に
ひと言添える程度で、お茶を濁す。
 
身に覚えがありませんか。
 
義理だけのつまらない年賀状に
時間を費やすなどもったいない。
 
同じ手間隙をかけるのでしたら
受け取る人の心に残るような
麗しき年賀状を目指してはいかが。
 
はがきはお好みのものをご用意いただき、
筆、硯、墨、練習用の半紙などは
こちらでご用意いたします。


日程はご希望を承ります。

京都教室は十二月七日(土)を予定しております。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

2019年9月14日 (土)

新講座のご案内


平成五年の教室開講当初より
「垣間見王朝文学」なる講座を設けております。

『枕草子』『源氏物語』
『和泉式部日記』『蜻蛉日記』など、
王朝女流文学を軸に
女性の生きかたを考える講座です。
貴公子たちが心惹かれる女性を
垣の隙間からこっそり覗き見たように、
王朝文学の愉しさを
ほんのちょっぴりご一緒に覗いていただこう、
と名づけた講座名。
私の目で見た王朝文学、
という意味で私の名前も隠し入れております。 

これまで、共感していただきやすいかと
女性たちの書いたものに偏っておりました。
新たに開講いたします「補填古典」講座では
おじさん文学にも触れたく
まずは遁世者吉田兼好の『徒然草』を
面白おかしく読み解いてまいります。

「和歌がわかる」講座も開講いたします。
「花を愛で、鳥をうらやみ、
霞をあはれび、露をかなしぶ心」
がよろずの言の葉となってあふれいで、
やまと歌を創る。

あふれ出る思いをこんな風に歌に詠めたら素敵、
と心に響く和歌をご紹介、
丹生谷流に解説いたします。

どれもふざけた講座名とお思いでしょうが、
そもそも和歌は言葉遊びの宝庫。
諧謔と洒落なくしては
大和言葉も古典も語れません。
「一寸の隙にもギャグの魂」と思し召され、
笑い、愉しみながら
わが国古来のギャグセンスを学んでくださいませ。 

ご興味をお持ちくださいましたら
まずはコメント欄から
お問い合わせください。

2019年8月29日 (木)

京都教室

平成十八年、西暦二千六年の秋に京都教室を開講して、
数えてみればなんと十三年の光陰が過ぎておりました。

雨ニモ負ケズ、冬ノ寒サ、夏ノ暑サニモ負ネズ、
西ニ門ヲ叩ク人アラバ、行ッテ知ルコトノ喜ビ、
生キルコトノ愉シサ、人生ノイトヲカシヲ伝エ、
命アルモノヲ慈シミ、美シイモノヲ愛デ、
目ノ前ニ困難ガアッテモ笑イ飛バシテ進ミ続ケル、
ソウイウ人ニ私ハナリタイ。

そんな思いで上洛を続けた十三年でした。

この九月、お二方が講座を終えられますと
残るはお二方になります。

諸事情から、かなり負担が大きくなってしまうかと
毎月の上洛を続けることに一度は自信をなくしかけました。

思い返せば数年前、同じような状況から
そろそろ潮時かと弱気になっておりました折、
「できることはさせてください」
と門下生がご自宅のサロンを
教室の会場としてご提供くださったのでした。

お優しいお言葉に甘えさせていただき、
ここまで続けてくることが叶いました。

人を支え、励ましているつもりでいた不肖の身が、
支え、励まされておりました。

深謝でございます。

こののちも支えてくださるお心にお応えできるよう、
続けられる限り、春夏秋冬の季節ごとに上洛いたします。

まずは冬。

立冬を迎えてすぐの十一月十日(日)の京都教室に
ぜひお越しくださいませ。

内容についてはご希望を承ります。

継続の講座でも、単発の講座でも、
教室のご説明だけでも。
メッセンジャーから
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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