【フィニッシングスクール・京都教室】
この辺りで、憚りながら【丹生谷真美のフィニッシングスクール・京都教室】のご案内を申し上げます。
京都教室は、毎月第二金曜日/土曜日に授業を行っております。
ベーシッククラス、アドバンスクラス以外の講座も、ご希望を承ります。
よろしければ詳しいご説明をさせていただきますので、まずはお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ、資料のご請求はこちらまでどうぞ。
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この辺りで、憚りながら【丹生谷真美のフィニッシングスクール・京都教室】のご案内を申し上げます。
京都教室は、毎月第二金曜日/土曜日に授業を行っております。
ベーシッククラス、アドバンスクラス以外の講座も、ご希望を承ります。
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さてさて、いよいよ年賀はがきが発売されましたようで。
今年もそろそろ恒例吉例の【付け焼刃年賀状講座】のお申込みを承ります。
ご希望の候補日時をいくつかいただけましたら、調整いたします。原則として二回で、内容、デザイン、レイアウトを考え、練習し、各自必要な枚数分の清書まで仕上げていただきます。
年賀はがきはお好みのものをご用意ください。ご相談も承ります。硯や墨はこちらでご用意いたします。
筆をお持ちでない方もご心配なく。まずはお気軽にご相談くださいませ。
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一年半にわたり執筆してまいりました雑誌【なごみ】の連載コラム「次世代に伝えたい作法の心」も、十二月号で最終回を迎えます。
当初一年間十二回の連載予定でしたが、お蔭様でご好評をいただき半年間延長、十八ヶ月もの長きにわたり、愉しみながら書かせていただきました。
読者のほとんどは茶道に関わっていらっしゃる方々、そしてテーマは「マナー」。普遍的とも言えるこの題材について、わざわざ丹生谷が書くからには、限られた文字数の中でできる限り、丹生谷ならではの視点、これまでにない切り口から語りたい。そんな心意気で毎回取り組んでまいりました。
ご購読いただきました皆様には、心からお礼を申し上げます。まだご覧になっていらっしゃらない方々には、こちらでバックナンバーをお求めいただけます。
来春からは、雑誌【暮しの手帖】で新たに連載コラムを執筆いたします。
こちらでのテーマは「手紙」。拙著『たて書きの手紙』(残念ながら絶版)や『美しい人の美しい手紙』を読んでくださった方々にも愉しんでいただけるような、心に残る連載にしたいと意気込んでおります。どうかご期待くださいませ。
お礼とご報告まで。
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間遠な更新におつきあいくださる心優しい皆様、いつもありがとうございます。
うららかな陽射しの今日、我が庵の近くでは辛夷も白木蓮も一斉に咲き始めました。いよいよ花の咲き競う季節ですね。
花の勢いに勇気づけられて、丹生谷真美のフィニッシングスクール@京都教室の説明会のご案内をさせてくださいませ。
花の季節は年々早くなるばかりでございますが、この春の京都でのフィニッシングスクールの開講は、受講をご希望の人数が定員に満たないため、当初の計画より遅れに遅れております。
これ以上お待たせ申し上げることも心苦しく、花の咲き乱れる4月開講を目指して、受講生を募っております。
3月26日(木)京都に参ります。午後2時半以降は空いておりますので、ご希望の方には、趣旨と内容をご理解いただくために、京都教室についてのご説明をさせていただきます。
ご興味をお持ちくださる方は、会場の都合もございますので、お早めにこちらまでお申し込みくださいませ。24時間以内にお返事を差し上げます。
丹生谷からの返信メールが届かない場合は、恐れ入りますが、お電話でお問い合わせくださいませ。
爛漫の春、咲く花に誘われて、ご一緒につぼみを開かせてくださいませ。
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今月を予定しておりました京都教室の開講は、都合により延期になりました。3月には開講の予定でおります。
1月31日(土)、2月1日(日)、京都に参ります。説明会もいたしております。
詳しくはお電話でお問い合わせくださいませ。
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穏やかなクリスマスでございます。
いよいよ年の瀬を迎える段になって、急なご案内にておそれいります。
ベルギー在住の妹夫妻、博美とジャック・タジャンが、年末年始の短いひと時を東京で過ごすことになりました。
つきましては平成二十一年一月四日(日)午後一時より、ジャック・タジャンによる特別講座を企画いたしました。タイトルは【エレガンスとボン・グー】。お話はフランス語で、博美が通訳をいたします。
ジャック・タジャンはフランス最大のオークションハウスであるエチュード・タジャンの創設者として、また、世界的なオークショナーとして、ヨーロッパの財界・社交界で著名な人物です。
またとないこの機を、新しい年の「初学び」とされてはいかがでしょう。ご友人も、男女を問わずお誘いくださいませ。
一月四日(日)午後一時集合。一時間の講義の後、遅い午餐をご一緒に。解散は午後四時頃の予定です。会場の都合から、人数を限定の上で先着順といたします。
会場、会費の詳細は、こちらまでお問い合わせください。
人数確認の都合上、遅くとも十二月三十日(火)までにはお申込みくださいませ。前以てのお振込みをお願いいたしております。
取り急ぎご案内まで。
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同じ人の字なら、ペンで書くよりも、筆で書いた方が格段きれいな字に見える。当然です。ペンは硬い均一の線しか書けないけれど、筆なら線に陰影や抑揚が生まれ、奥行きや味わいが感じられるから。
年賀状講座で、付け焼刃方式とはいえ、筆で書くことをお教えしていると、このことをつくづく実感いたします。
小学生の時以来、筆を持ったことがない人でも、筆に慣れさえすれば、あら不思議、それなりに趣き深い字が書けます。
手のわろき人のはばからず文書き散らすはよし。みぐるしとて人に書かするはうるさし。
なあんて、兼好法師もおっしゃっておいでです(『徒然草』第三十五段)。
字が下手だからって遠慮せず、手紙をどんどん書くのはいい。見苦しいからと言って、人に代筆させたりするのはよくない。年賀状も、印刷したりしちゃだめってこと。
それに、せっせと手紙を書いていると、書くことの練習にもなって、字も文章も確実に上達します。苦手だからと書かないでいては、上達のしようもないではありませんか。
日立システムアンドサービスのウェブサイト「知って楽しむオトナのたしなみ」で、「カッコイイ手書き!」がまもなく公開されます。丹生谷が初心者向けに、書道具の揃え方、練習法、教材まで、懇切丁寧にご指導いたしております。年賀状の見本もあり。お役立ていただければ嬉しゅうございます。
次回は「芳名帳や封書の書き方」。こちらもぜひご笑覧くださいませ。
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只今店頭で発売中の雑誌【美的】2009年1月号 の178頁、「幸運も美も手に入れる!2009年の自分磨き戦略」「美容セレブ16人の’09年キレイ戦略を大公開!」で、ヘア&メークアップアーティストの岡野瑞恵さんが
「美しく書くことに興味をもち、書店で見つけた丹生谷真美さんの本
。日本人としての美意識が高まります」
「’09年は丹生谷真美さんのフィニッシングスクール【心を伝えるおたより講座】に通いたい。現代の手紙の書き方だけではなく、日本古来の美しい書についても学べそう」
と丹生谷の講座で学ぶことを「’09年キレイ戦略」のひとつとして挙げてくださいました。
光栄、感激です。
岡野様、ぜひぜひいらっしゃってくださいませ。ご期待以上にご満足いただけることと確信しております。
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【年賀状付け焼刃講座】についてのお問い合わせをいただきましたので、ここでもご案内を申し上げます。
近いところでは、十一月二十三日(日)、二十四日(祝)、二十八日(金)、三十日(日)、いずれも午後一時半から、【年賀状付け焼刃講座】の授業を予定しております。
上記の内二回、ご都合が合えば、この機会にぜひどうぞ。
上記の日程でご都合が合わない場合は、別の日時を設定いたしますので、こちらまでお問い合わせくださいませ。十二月の予定は、後日お知らせいたします。
なお、メールをいただきますと、その日の内にお返事を差し上げております。丹生谷からの返事がない場合は、メールの不具合が考えられますので、お手数ですが、下のコメント欄からお問い合わせいただけますでしょうか。
一回目の授業の際、ご自分のお使いになりたい筆、雅印・遊印の類などがおありでしたらお持ちくださいませ。筆はお手持ちがなければお貸しいたします。硯、墨、練習用の半紙などはこちらでご用意いたしております。
二回目の授業には、お好みのはがきを必要な分、お持ちくださいませ。
案ずるより産むが易し。どうぞお気軽にご参加くださいますよう。
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もみぢ葉は袖にこき入れもていでなん 秋は限りと見ん人のため
素性法師
明日七日は冬立つ日。そして旧暦神無月、即ち亥の月の最初の亥の日にあたります。
江戸時代には、亥の月亥の日亥の刻、夜十時に、炉や炬燵を開き、火鉢に火を入れて冬支度をしたそうな。
亥は五行で申しますと水の陰支。「水剋火」、火事にならないようにとのおまじないでしょう。我が庵のデロンギオイルヒーター も、しきたり通り明夜十時に火を入れようかと待ち構えております。
新暦霜月ともなりますと、そろそろ年賀状のことが気になりだしたりして。恒例、【年賀状付け焼刃講座】も、神無月の時点で、すでに数名の希望者のご予約をいただいております。
この講座、百パーセントのリピート率で、年々参加者が増えておりまして。
二回の授業で、一回目はデザイン、レイアウトをご一緒に考え、用意したお手本で毛筆の練習。二回目はお持ちいただいたはがきに、墨と筆でひたすら清書。合わせて四時間で、五十枚程度、多い方は七十枚八十枚、一枚一枚に心をこめて、年賀状を書き終えます。
受講くださった方々が口を揃えておっしゃるのは、「例年のストレスが愉しみながらあっさり解決」、そして年が明けると「喜ばれたり、褒められたり、大好評でした」。その他大勢の年賀状との差は当然歴然万全でございます。
「書かなければ」「でも億劫で」とストレスを感じながら、結局年末ぎりぎりになって、ありきたりのパソコン年賀状や、買ってきた印刷年賀状にひと言添える程度で、お茶を濁すしかない。このパターン、精神衛生上よくありません。
第一、義理だけのつまらない年賀状を出すなど、時間の浪費ではありませんか。どうせ手間隙かけるなら、受け取る人の心に残るような年賀状を目指してはいかが。
面倒なことは先延ばしにしていないで、できることから、さっさと片づけてしまいましょう。
いつも、今朝の空のように、すっきりと澄み切った清々しい心でいたいものですね。
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ちょっとしたこつを踏まえて練習すれば、どなたでも必ずきれいな字が書けるようになります。
まず大切なのは、どのお手本を選ぶか。お手本を真似て練習するのですから、自分が書きたいような美しい字でなければ意味がありませんね。
なにごとも、目標を明確にしてこそ到達できる。字も漠然と練習していては、そこそこの上達しか望めません。
活字のようにきっちり整った字が書きたいのであれば、活字のようなお手本で充分でしょうが、書いた人の優しさ、柔らかさ、品格が偲ばれるような字を目指すのであれば、飽かず眺めて、なお、美しさに憧れる、そんな美しいお手本を目標にしましょう。
丹生谷は、『たて書きの手紙』や『美しい人の美しい手紙
』でもご紹介いたしました『 高野切第三種
』を、かな文字のお手本としてお奨めいたしております。
字の美しさの要素には、形のバランス、線の流れや勢い、抑揚などがあります。ペンで練習していては、大まかな形はわかっても、流れや勢いまでは捉えられず、抑揚のない、平坦な表情の字にしかなりません。筆で、せめて上質の筆ペンで練習なさってくださいませ。
筆に慣れることで、ペンで書く字も、線がなめらかになり、抑揚が生まれます。ペン習字よりも、筆から入った方が、格段に美しい字が書けるようになります。
いわゆる「書道」では、段級や資格を目指すようですが、日常書く字が、品格ある、線の美しい、流れるような字になることを目指すのであれば、丹生谷の【筆文字入門】講座にどうぞ。
墨の香りは心を穏やかにします。ゆっくりと墨を磨り、筆先を調えて、ひたすら美しい字を模写していると、時の流れも忘れてしまいます。おのずと精神を集中することで、心のデトックス効果もあるようです。
書にまつわるさまざまなお話も好評です。ご興味の幅が広がり、知識の奥行きが深まります。
秋ですもの。さらなる教養を磨くきっかけになさってくださいませ。
我田引水、手前味噌ながら、お誘いまで。
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昨年春の創刊号より一年間連載しておりました、世界文化社の雑誌『GRACE』の巻頭コラム「今、グレースな手紙が書きたい」は、この春、「大人の恋文」をもって終了いたしました。
恋、仕事、家族、友人、旅。人生を愛する四十路半ばの一女性になりきって毎月の手紙文を書くのは、心から愉しい作業でした。
その『GRACE』が十二月号をもって、休刊になるとのこと。一抹の寂しさを覚えます。
月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。振り返らずに前に進んでまいりたいと存じます。
この夏より、『なごみ』の連載コラム【次世代に伝えたい作法の心】を執筆しております。
『なごみ』は淡交社が「茶のあるくらし」をテーマに発行している月刊誌。淡交社は裏千家の出版社、荘子の言葉「君子の交わりは淡きこと水の若し」を社名の由来としています。
書店の書棚にはタイトルに「マナー」を冠した本がずらりと並び、インターネット上にはマナー伝授のサイトが乱立している昨今。
一方で、人の文章と自分の文章の区別がつかず、糊と鋏で自分の考えたことのように言葉を並べる輩が蔓延しているのは、まことに憂えるべきことでございます。
「自分にできること、自分にしかできないこと」を座右の銘とする丹生谷は、人がしていること、人にもできることはしたくない。だからこそ、文字通り月並みと言えば月並みな「マナー」「作法」などというテーマを、丹生谷でなければという視点から、月毎に、意気込んで書き綴っております。
これまでの内容は、「挨拶は心から心へ」「上座下座で迷った時は」「訪問の心得」「おいとまごいの美学」。短いコラムながら、丹生谷の心意気を読み取っていただければ、恭悦至極に存じます。
『なごみ』、どうぞよろしくお願いいたします。
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久しぶりの更新で気合が入り、しばし長文が続きました。読んでくださる方々もいささかお疲れかと、今宵はお知らせなど交えて、軽やかに流していきたいと存じます。
お知らせ、その一。
【丹生谷真美のフィニッシングスクール♡京都教室】を開講して、光陰矢の如し、早二年が過ぎました。総勢六名の受講生も、十月の最終回で、ベーシッククラスをご卒業なさいます。
毎月、愉しみつつの上洛でした。
受講生も、洛内のおひとり以外は、名古屋、津、神戸、舞鶴、鳥取から。京の四季を堪能していただけたのではないでしょうか。
十二月はお休みさせていただき、一旦呼吸を整えて、平成二十一年一月から、晴れやかに、新たなベーシッククラスを開講させていただく所存でおります。
京都教室にご関心、ご興味をお持ちの方、詳細につきましては、こちらをご参照いただいた上で、丹生谷まで、直接メールにてお問い合わせくださいませ。
万一メールへのお返事が二十四時間以内にない場合は、何らかの事情で、当方に届いていないことが疑われますので、お手数とは存じますが、お電話にてお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
お知らせ、その二。
十月二十七日(月)宵七時半より、千駄ヶ谷の国立能楽堂に於いて、友吉鶴心丈の薩摩琵琶研修の会、【花一期】がございます。
友吉鶴心丈は、丹生谷のかれこれ二十年来の友人。今回の演目の内、【菊慈童】は、こちらやこちらにもちらと書かせていただきましたが、丹生谷が「生き別れた双子の魂」と信じる橋本治先生の作詞です。
二十七日はつごもり間近の薄い薄い月の夜。紅葉(もみぢば)を幣(ぬさ)と手向けて去り行く秋の宵を、琵琶の音でお愉しみくださいますよう。
お知らせ、その三、
十月十一日(土)は十三夜。この梢の秋の宵、丹生谷門下生、こずえの御方が、ご友人と共に、「乳癌撲滅」を主題としたチャリティ・ガラ・パーティーを主催なさいます。
残念ながら、丹生谷はこの日、京都教室がございますため、参加が適いませんが、ご興味をお持ちくださった方は、こちらのホームページから、あるいはこちらまで、直接お問い合わせくださいませ。
今日から十月。温暖化の行く末を案じつつも、いとど心づくしの秋風に、もののあはれを思う頃でございます。
皆様、どうぞ平らかにお過ごしくださいませ。
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美しいキモノ 2008年秋号、「この秋の私のお買い物」、316頁に、丹生谷が所有する小物が少しばかり紹介されております。
世の風潮を見るにつけ、我が身は「知足守分」でありたいと願っている丹生谷でございます。己の時間の過ごし方に敢えて優先順位をつけるとすれば、「お買い物」が上位に挙がろう由もなし。
されば、ご覧に供するほどの物とてございませんが、ま、「身の程をわきまえた、愛い奴」と笑ってやってくださいませ。
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【サリダ】関東版、今週のトレンド「暑中見舞いで差をつける ハガキ美人のすすめ」にもコメントさせていただきました。こちらもご笑覧くださいませ。
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朝日新聞のプレゼント情報紙【マリオン・ライフ】のトレンドコラム「手紙美人になろう!」にコメントさせていただきました。ご笑覧のほど。
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世界文化社の雑誌
「心配りのお中元-お中元の麗人になるために」の頁で、お中元をお贈りする際の手紙の書き方について、丹生谷が解説いたしております。
見本の手紙四通を写真でご紹介するなど、わかりやすい内容に編集されております。
心構えはもちろん、文章、用箋選び、紙面構成など、ご参考になさっていただければ、恭悦至極に候。
淡交社の雑誌
新連載「次世代に伝えたい作法の心」がスタートいたしました。
第一回は「挨拶は心から心へ」。短いコラムではございますが、丹生谷ならでは、とおっしゃっていただけるような内容にできればと、精進いたす所存にて候。
どちらもぜひともご覧ぜられたし。
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春ですね。
空の色も、ゆるやかな風の匂いも、湿った土の軟らかさも。
石走る垂水の上のさわらびの
萌え出づる春になりにけるかも 志貴皇子
深呼吸するとやわらかな風が体中をめぐって、指の先から花びらがはらはらとこぼれ落ちそう。小鳥のさえずりにつられ、陽の光に包まれたまま、一緒に歌いだしたい。そんな春です。
春は恋の季節でもあります。
この春、薔薇組ほか大勢の門下生の「ぜひに」とのご要望に応えて、
【言葉の手ほどき・恋文指南】
と題して、大人の恋文講座を新設いたします。
「好き」や「愛してる」や「会いたい」なんて奥行きのない表現では、大人の恋心は伝わらない。和泉式部の洗練と気品と「をんな」っぷりを目指したいあなた。
この春こそ、しっとりと大人の恋文。ほのかな恋心をみずみずしい言葉にしたためてみませんか。
奇しくもエイプリルフールのお知らせとはなりましたが、至って真剣にカリキュラムを組んでおります。よもやお疑い召されるな。
詳細はいずれこちらに。
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満月の夜、秋の夜長を皆様とご一緒に過ごしたく、セミナーにお誘いいたします。
拙著『美しい人の美しい手紙』がきっかけでご縁をいただき、9月26日(水)、「それいゆ」セミナー&交流会にて
というタイトルでお話をさせていただくことになりました。
18時30分から21時30分まで、西麻布のキャーヴ・ド・ひらまつにて。ビュッフェスタイルのお食事と講演会、交流会です。
ご参加お申込みの際、「丹生谷の紹介」とひと言おっしゃっていただければ、通常はビジター会費15,000円のところ、「一日それいゆ会員」として13,000円に特別ご優待いただけるとのことです。
事前のお申し出以外は、通常の予約扱いになってしまいますので、ご留意くださいませ。
お申込み、詳細のご確認はこちらでどうぞ。
前日9月25日は旧暦上の中秋の名月、翌27日は天文学上の満月。間に挟まれた26日は仲秋の明月、と期待しております。
月明かりのもとで、皆様とお目にかかれますように。
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お知らせです。
19日(木)16時12分より17時5分まで
20日(金)18時12分より19時5分まで
ショップチャンネル『上品美人のバッグの中身』という番組で、丹生谷がデザインさせていただいたお財布、カードケース、ペンケース、お扇子、それらがすっきり納まるバッグインバッグなど、バッグ内の小物をご紹介いたします。
「こんな物があったら」と使い勝手を工夫した、使っていて愉しい、色もデザインもきれいな、ラブリーな小物ばかりです。
パソコンでもご覧いただけるようです。こちらの左、「番組表から商品検索」からお入りください。
昨年秋、丹生谷のかれこれ二十年来の親しき友(男性)が、五十路半ばにしてめでたく初婚、という一大イベントがありました。ショップチャンネルとのご縁は、そのご披露宴がきっかけです。
ご縁はつながっていくもの。幸せが運んでくれたご縁が、あなたにも幸せをもたらしてくれますように。
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一昨夜、月の美しさに酔った末の狼藉か、少々ブログを弄んでみました。
いくつか、模様替えした箇所がございます。
その一、夏ですもの、とデザインを一新。明るく華やかにしてみました。
その二、画面右のカレンダーで、過去の記事も簡単にご覧いただけるようになりました。これ、かなりのすぐれものです。
その三、すぐ下のボックスでは、ブログ内の検索ができます。便利ですね。
その四、画面左サイドバーの下方では人気記事を10位まで表示してみました。
その五、訪問者数のカウンターを取り付けました。ご訪問ありがとうございます。
その六、携帯からもご覧いただけるように、QRコードを貼りました。
その七、右サイドバー下部から、ワンクリックでページトップに戻れるようにいたしました。
その八、これまで、コメントをいただく際にはメールアドレスのご記入が必須でしたが、以後、任意のご記入といたしました。
「なぁんだ、この程度」などとおっしゃいますな。少しでも愉しんでいただけるようにと、ない知恵を絞って工夫しております。
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「紅旗征戎、吾が事に非ず」(『明月記』より)だなんて、藤原定家を真似て、芸術至上主義を楯にとぼけてもいられず。
四月二十八日は日本の主権回復記念日。今から五十五年前、昭和二十七年のこの日、日本は敗戦後の米国軍による占領からようやく開放され、晴れて独立国家としての主権を回復いたしました。
風さゆるみ冬は過ぎてまちにまちし八重桜咲く春となりけり
国の春と今こそはなれ霜こほる冬にたえこし民のちからに
主権を回復した日に詠まれた昭和天皇の御製です。慈しみにあふれた大御心がひしひしと伝わってまいります。
あれから半世紀以上の年月が過ぎたというのに、この国は未だに占領軍の呪縛が解けずにいるようで。儀式祭典の折に国旗を掲げ、国歌を歌うことすらままならない独立国家だなんて、滑稽ではありませんか。
そもそも主権回復記念日が国民の祝日ですらなく、それどころか、国民の大多数がこの記念すべき日を知らないという事実自体がゆゆしきこと。
平成十九年四月二十八日(土)午後二時より五時まで、九段会館大ホールにて、「主権回復記念日を国民の祝日に!」というスローガンを掲げた「主権回復記念日国民集会」がございます。
丹生谷はかれこれ十年、毎年この日は、門下の天使数名を引き連れ、受付および控え室にてお手伝いをしております。
美しいものを愛で、おいしいものを味わうのは幸せなことなれど、自分などというちっぽけな存在の愉しみだけに生きるのは、空しいこと。自分自身にとらわれるのではなく、もっと高く、遠いところを見ていたい。
たまたま命を授かったこの国のために、自分にできることがあるとしたら。生きることの歓びもまたひとつ増そうというもの。
「数えることなく与え、傷をおそれることなく闘い、報いを期待することなく奉仕する」。遠い昔通っていた学校で、毎朝唱えていたお祈りの一文でした。大人になってからその意味に気づき、好きになった言葉です。
お硬いことも、柔らかく、たおやかな文章で表現できるようでありたい、と努めてはみましたが、うーん、やはり硬いか。
二十八日、よろしければおでかけくださいませ。
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『母から学んだ、きちんときれいな暮らしかた』は明日発売されます。どうかご覧くださいますように。
こちらが母です。ベルギーの妹宅で。
八十一歳、足は少々不自由ですが、いたって元気。頭の回転もどうしてどうして、人並み以上に速く、動作が鈍くなったとはいえ、手八丁口八丁ぶりは、丹生谷ごときに太刀打ちできるものではありません。
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先月十八日に開講いたしました、京都でのフィニッシングスクールについて、引き続きご案内いたします。
月一回、第二土曜日の午後二時から四時まで、第二回は十二月九日(土)、前回同様、紫織庵さんの洋間サロンを使わせていただきます。
二回目からの受講、ご見学もお受けいたしております。ご希望の方はこちら までお問い合わせくださいませ。
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かなり唐突ですが、ご案内申し上げます。
このたび、丹生谷真美のフィニッシングスクール、ベーシッククラスを京都で開講することになりました。
「東京までは通えないけれど」「ぜひ受講したい」とおっしゃってくださる方々の心の熱さが嬉しくて、思い切って決断。
第1回は11月18日(土)午後2時から4時まで。会場は こちら、紫織庵の2階洋間サロンを使わせていただきます。
ご興味をお持ちの方には資料をお送りいたしますので、お申しつけくださいませ。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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ここしばらくはシュールな話題が続くことになりそう。鯛やひらめの舞い踊りばかりでは、とこの辺りで小休止。コマーシャルタイムです。
9月22日、主婦と生活社より『美しい人の美しい手紙』を上梓いたします。
2年前、文化出版局より上梓いたしました『たて書きの手紙』では、「手紙」を通して、美しい生き方、真なるもの、善なるもの、美なるものを追う心、をお伝えしたつもりですが、今回の『美しい人の美しい手紙』では、「手紙」の原点に立ち返り、思いを伝えるための方法をわかりやすく具体的に手ほどきいたしました。
店頭に並ぶまであと1週間。ぜひお近くの書店でご予約くださいませ。
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