カテゴリー「お知らせ」の記事

2009年11月27日 (金)

ご協力のお願い

以下、皆様にもご協力のお願いでございます。

 只今、行政刷新会議の事業仕分け作業で、
 漢方を保険から外す動きがございます。
 日本東洋医学会では、
 HP「漢方を健康保険で使えるように署名のお願い」
 で署名運動を始めました。

 HPで署名運動ができますし、
 また署名用紙はHPからダウンロードできます。

 第1回締め切りが11月30日
 第2回締め切りが12月7日になっています。

 ぜひ、一人でも多くの方から
 ご協力を賜わりますよう、お願いいたします。

師走も間近なお忙しい折、お手数ではございますが、
趣旨にご賛同いただけましたら、
ぜひともご協力を賜わりますよう
どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年11月10日 (火)

フィニッシングスクール@京都

毎月第二週の金曜土曜は京都教室がございまして、一泊二日で上洛いたしております。

今週土曜日の会場は、初めて使わせていただく町家。さらにいつものベーシッククラス、アドバンスクラスに加え、今月来月は【年賀状講座】もいたします。

どんな小さなことでも、新しいことを始めるのは愉しい。贈り物の包みを解く時のわくわく気分です。

永観堂の紅葉も色づき始めたようで、これもまた愉しみなこと。

秋を三人椎の実投げし鯉やいづこ池の朝風手と手つめたき
与謝野晶子 「みだれ髪」より  

永観堂弁天池畔歌碑

 

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2009年10月29日 (木)

【フィニッシングスクール・京都教室】

この辺りで、憚りながら【丹生谷真美のフィニッシングスクール・京都教室】のご案内を申し上げます。

京都教室は、毎月第二金曜日/土曜日に授業を行っております。

ベーシッククラス、アドバンスクラス以外の講座も、ご希望を承ります。

よろしければ詳しいご説明をさせていただきますので、まずはお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ、資料のご請求はこちらまでどうぞ。

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毛筆で年賀状!

さてさて、いよいよ年賀はがきが発売されましたようで。

今年もそろそろ恒例吉例の【付け焼刃年賀状講座】のお申込みを承ります。

ご希望の候補日時をいくつかいただけましたら、調整いたします。原則として二回で、内容、デザイン、レイアウトを考え、練習し、各自必要な枚数分の清書まで仕上げていただきます。

年賀はがきはお好みのものをご用意ください。ご相談も承ります。硯や墨はこちらでご用意いたします。

筆をお持ちでない方もご心配なく。まずはお気軽にご相談くださいませ。

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2009年10月28日 (水)

新連載!

一年半にわたり執筆してまいりました雑誌【なごみ】の連載コラム「次世代に伝えたい作法の心」も、十二月号で最終回を迎えます。

当初一年間十二回の連載予定でしたが、お蔭様でご好評をいただき半年間延長、十八ヶ月もの長きにわたり、愉しみながら書かせていただきました。

読者のほとんどは茶道に関わっていらっしゃる方々、そしてテーマは「マナー」。普遍的とも言えるこの題材について、わざわざ丹生谷が書くからには、限られた文字数の中でできる限り、丹生谷ならではの視点、これまでにない切り口から語りたい。そんな心意気で毎回取り組んでまいりました。

ご購読いただきました皆様には、心からお礼を申し上げます。まだご覧になっていらっしゃらない方々には、こちらでバックナンバーをお求めいただけます。

来春からは、雑誌【暮しの手帖】で新たに連載コラムを執筆いたします。

こちらでのテーマは「手紙」。拙著『たて書きの手紙』(残念ながら絶版)や『美しい人の美しい手紙』を読んでくださった方々にも愉しんでいただけるような、心に残る連載にしたいと意気込んでおります。どうかご期待くださいませ。

お礼とご報告まで。

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2009年3月17日 (火)

爛漫の春に フィニッシングスクール@京都

間遠な更新におつきあいくださる心優しい皆様、いつもありがとうございます。

うららかな陽射しの今日、我が庵の近くでは辛夷も白木蓮も一斉に咲き始めました。いよいよ花の咲き競う季節ですね。

花の勢いに勇気づけられて、丹生谷真美のフィニッシングスクール@京都教室の説明会のご案内をさせてくださいませ。

花の季節は年々早くなるばかりでございますが、この春の京都でのフィニッシングスクールの開講は、受講をご希望の人数が定員に満たないため、当初の計画より遅れに遅れております。

これ以上お待たせ申し上げることも心苦しく、花の咲き乱れる4月開講を目指して、受講生を募っております。

3月26日(木)京都に参ります。午後2時半以降は空いておりますので、ご希望の方には、趣旨と内容をご理解いただくために、京都教室についてのご説明をさせていただきます。

ご興味をお持ちくださる方は、会場の都合もございますので、お早めにこちらまでお申し込みくださいませ。24時間以内にお返事を差し上げます。

丹生谷からの返信メールが届かない場合は、恐れ入りますが、お電話でお問い合わせくださいませ。

爛漫の春、咲く花に誘われて、ご一緒につぼみを開かせてくださいませ。

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2008年12月25日 (木)

特別講座byジャック&博美・タジャン

穏やかなクリスマスでございます。

いよいよ年の瀬を迎える段になって、急なご案内にておそれいります。

ベルギー在住の妹夫妻、博美とジャック・タジャンが、年末年始の短いひと時を東京で過ごすことになりました。

つきましては平成二十一年一月四日(日)午後一時より、ジャック・タジャンによる特別講座を企画いたしました。タイトルは【エレガンスとボン・グー】。お話はフランス語で、博美が通訳をいたします。

ジャック・タジャンはフランス最大のオークションハウスであるエチュード・タジャンの創設者として、また、世界的なオークショナーとして、ヨーロッパの財界・社交界で著名な人物です。

またとないこの機を、新しい年の「初学び」とされてはいかがでしょう。ご友人も、男女を問わずお誘いくださいませ。

一月四日(日)午後一時集合。一時間の講義の後、遅い午餐をご一緒に。解散は午後四時頃の予定です。会場の都合から、人数を限定の上で先着順といたします。

会場、会費の詳細は、こちらまでお問い合わせください。

人数確認の都合上、遅くとも十二月三十日(火)までにはお申込みくださいませ。前以てのお振込みをお願いいたしております。

取り急ぎご案内まで。

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2008年12月 1日 (月)

きれいな字を書きたい人、必見!

同じ人の字なら、ペンで書くよりも、筆で書いた方が格段きれいな字に見える。当然です。ペンは硬い均一の線しか書けないけれど、筆なら線に陰影や抑揚が生まれ、奥行きや味わいが感じられるから。

年賀状講座で、付け焼刃方式とはいえ、筆で書くことをお教えしていると、このことをつくづく実感いたします。

小学生の時以来、筆を持ったことがない人でも、筆に慣れさえすれば、あら不思議、それなりに趣き深い字が書けます。

手のわろき人のはばからず文書き散らすはよし。みぐるしとて人に書かするはうるさし。

なあんて、兼好法師もおっしゃっておいでです(『徒然草』第三十五段)。

字が下手だからって遠慮せず、手紙をどんどん書くのはいい。見苦しいからと言って、人に代筆させたりするのはよくない。年賀状も、印刷したりしちゃだめってこと。

それに、せっせと手紙を書いていると、書くことの練習にもなって、字も文章も確実に上達します。苦手だからと書かないでいては、上達のしようもないではありませんか。

日立システムアンドサービスのウェブサイト「知って楽しむオトナのたしなみ」で、「カッコイイ手書き!」がまもなく公開されます。丹生谷が初心者向けに、書道具の揃え方、練習法、教材まで、懇切丁寧にご指導いたしております。年賀状の見本もあり。お役立ていただければ嬉しゅうございます。

次回は「芳名帳や封書の書き方」。こちらもぜひご笑覧くださいませ。

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2008年11月30日 (日)

美的なる自分磨き

只今店頭で発売中の雑誌【美的】2009年1月号 の178頁、「幸運も美も手に入れる!2009年の自分磨き戦略」「美容セレブ16人の’09年キレイ戦略を大公開!」で、ヘア&メークアップアーティストの岡野瑞恵さんが

「美しく書くことに興味をもち、書店で見つけた丹生谷真美さんの本 。日本人としての美意識が高まります」

「’09年は丹生谷真美さんのフィニッシングスクール【心を伝えるおたより講座】に通いたい。現代の手紙の書き方だけではなく、日本古来の美しい書についても学べそう」

と丹生谷の講座で学ぶことを「’09年キレイ戦略」のひとつとして挙げてくださいました。

光栄、感激です。

岡野様、ぜひぜひいらっしゃってくださいませ。ご期待以上にご満足いただけることと確信しております。

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2008年11月10日 (月)

開運♡筆書きの年賀状

年賀状付け焼刃講座】の日程について。

先日ご案内いたしました日程以外にも、ご希望をお伺いした上で、できる限り調整いたしますので、まずはご相談くださいませ。

デザインも含め、個別アドバイスをいたします都合上、一回の授業につき、定員三名までとさせていただいております。授業は一回二時間、二回で完了。受講料はこちらの募集要項をご確認くださいますよう。

メールお電話、または下のコメント欄からどうぞ。

こちらもご参考までに。

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